2013年01月09日

霧島市の霧島神宮をご紹介します。

霧島神宮は高千穂への山岳信仰から生まれた神社であると考えられています。度重なる延焼の後、現在の社殿は300年前に島津家の当主が再建したものです。
霧島神宮鳥居














御祭神は瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)です、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)は天照大神(あまてらすおおみかみ)より瑞穂の国に使わされ日本の国を開いた神様です。

霧島神宮社殿全景
















霧島神宮本殿














毎年の正月三が日で30万人の参拝客が訪れます。たくさんのお守り、熊手、破魔矢が売られています。
霧島神宮熊手、破魔矢売り場















霧島神宮では、霧島の神様が霧島の米を使い甘酒を造られた故事にちなみお正月前に南九州の焼酎醸造の蔵元が焼酎を奉納されます。参道に蔵元のラベルが掲示されます。
霧島神宮参道奉納酒造会社ラベル
















霧島神宮    霧島市霧島田口2608−5
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