2009年12月09日

鹿児島県姶良郡姶良町岩剣城をご紹介します。
中世から戦国末期に見られる山城です、現在は木々が茂っています。


岩剣城
標高200mの岩剣山頂に館を建てた
山城です。


重富小学校から見上げると山が急峻
な事がわかります。


1554年の岩剣城の戦いで島津氏が日本で始めて鉄砲を使ったと言
われています。
島津氏のなかで最も有名な武将、島津義弘はこの戦いが初陣でした
この戦いを端緒に島津氏は三州統一(薩摩、大隈、日向)、九州制覇
へと向かいます。


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島津家16代当主 島津義久、島津17代当主島津義弘、弟の島津歳久の3兄弟はこの戦が初陣の戦いでした。
3兄弟は、島津氏の分家にあたる伊作島津家(現在の鹿児島県日置市)の出身で父親の島津貴久が鹿児島の島津宗家の養子となった事により島津宗家の当主となりました。

伊作島津家亀丸城跡伊作島津家の居城、亀丸城跡です。薩摩半島の小さなこの山城で生まれた、島津4兄弟は三州統一、九州制覇へと向かいます。


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