2009年11月29日

現在の桜島は20年振りに活動期に入ったようです
鹿児島地方気象台によると平成20年に比べて平成21年は450回も
噴火が増えたようです。

鹿児島市から見た桜島噴火鹿児島市から見た桜島噴火









鹿児島市の降灰鹿児島市の降灰









火山活動は2〜4年は続くと思いますので鹿児島市は暫く降灰で悩むのでしょうか?写真は鹿児島市の降灰です、 鹿児島市民は洗車や洗濯に大変苦労していらっしゃいます。桜島の火山灰は季節、天候によって降る地域が異なります。
春から秋は鹿児島市、冬から春は鹿屋市、雨の降る前は姶良市を含む鹿児島湾奥へ火山灰が降ります。夏の暑い頃、ニュースで火山灰の降る鹿児島市がよく取り上げられます。姶良市は、火山灰が降ると必ず雨が降る為街が汚れずに済み、行政コストもそれほど掛からないようです。

20年ほど、桜島が休止期でしたがこれから活動期に向かっているようです。



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